手で触った時に気になっても我慢!ニキビを潰す4つのデメリット

 

顔などにニキビが出来ると手で触って潰したくなってしまう事も多いでしょう。

 

特に白ニキビが潰して膿を出した方が治りやすいと言われているので最近では潰してしまう人も多いです。

 

しかしニキビを潰してしまうといろいろなリスクがあるのであまりオススメする事は出来ません。

 

そこでニキビを潰すとどのようなデメリットがあるのかしっかり確認していきましょう。

 

炎症が酷くなる

 

ニキビを潰すと膿を出す事が出来ますが、周辺の組織を傷つけてしまう可能性があります

 

周辺の組織を傷つけてしまうと雑菌が浸入してしまい炎症が酷くなってしまいます。

 

それでニキビが出来ている部分が痛み出したりする事もあります。

 

また炎症が酷くなると治りにくくなる事も多いので注意が必要です。

 

感染を繰り返すようになる

 

ニキビを潰すと細菌が出てきてしまう事があります。

 

その細菌が手に付着したまま別の部位を触ってしまう事で感染してしまいます。

 

ニキビを潰していると細菌が手に付着して別の部位を触る事を頻繁に行ってしまうので感染を繰り返すようになってしまいます

 

それでニキビが治るまで時間がかかってしまう事も多いので注意が必要です。

 

ニキビ跡が残る

 

小さいニキビを潰す時はそれほど影響しませんが、大きなニキビを潰してしまうと肌に強い刺激を与えてしまいます

 

それで皮膚が剥がれてしまう事もあるのでニキビが治った後ににきび跡が残る可能性があります。

 

ニキビ跡が残ると肌が汚く見えてしまうのでコンプレックスを抱えてしまうようになります。

 

それで快適に日常生活を送る事が出来なくなるので注意が必要です。

 

黒ずみが出来る

 

ニキビを潰すと肌に強い刺激を与えてしまうので保護しようとしてメラニンが発生します

 

それで肌を保護するために色素沈着を起こしてしまうので黒ずみが出来てしまいます。

 

特にニキビをたくさん潰していると大きい黒ずみが出来てしまう事があるので注意が必要です。

 

ニキビを潰すとこのようなデメリットがあるので気になって手で触った時に潰さないように我慢しましょう。

 

止めた方がいい?タバコを吸っているとニキビが出来る4つの理由

 

ニキビが出来るのは毛穴の詰まりによるアクネ菌の増殖が原因となっていると言われていますが、実はタバコを吸っている事も原因になっています。

 

最近では喫煙場所が少なくなっているので喫煙者が減っていると言われていますが、依然として喫煙している人もそれなりにいます。

 

喫煙している人はなかなか止められないので難しい部分もありますが、ニキビが出来ている人はなるべく止めた方がいいでしょう。

 

そこでタバコを吸っているとなぜニキビが出来るのか、理由を挙げていきましょう。

 

肌の組織が破壊されてしまう

 

タバコにはニコチンやタールが含まれているので吸っていると体内に活性酸素が発生してしまいます。

 

体内に活性酸素が発生してしまうと肌細胞に攻撃をしてしまい組織が破壊されてしまいます

 

それにより肌の免疫力が低下してしまうのでニキビが出来やすくなってしまいます。

 

不要な成分を吸収してしまう

 

タバコに含まれているニコチンは悪玉菌を増やしてしまうので喫煙者が便秘になる事が多いです

 

便秘になると腸に便が長時間溜まっている状態になってしまうので不要な成分も吸収してしまいます。

 

それにより肌に毒素が染み込んでしまうのでニキビが出来やすくなってしまいます。

 

肌に必要な栄養素が全身に行き渡りにくくなる

 

タバコに含まれているニコチンは血管が収縮させてしまう作用があります。

 

血管が収縮してしまうと肌に必要な栄養素が行き渡りにくくなってしまうので少しずつ栄養不足になり肌のターンオーバーも乱れていきます

 

肌のターンオーバーも乱れてしまうと古い角質が残りやすくなるのでニキビが出来やすくなってしまいます。

 

抗酸化作用が働かなくなる

 

タバコを吸っているとビタミンCを消費させてしまいます。

 

ビタミンCは抗酸化作用があるので体内に活性酸素が発生した時にしっかり対応してくれます

 

しかしビタミンCが不足してしまうと抗酸化作用が働かなくなるので活性酸素が活発になってニキビが出来やすくなってしまいます。

 

タバコを吸っているとニキビが出来るのはこのような理由があるのでなるべく控えるようにした方がいいでしょう。