止めた方がいい?タバコを吸っているとニキビが出来る4つの理由

 

ニキビが出来るのは毛穴の詰まりによるアクネ菌の増殖が原因となっていると言われていますが、実はタバコを吸っている事も原因になっています。

 

最近では喫煙場所が少なくなっているので喫煙者が減っていると言われていますが、依然として喫煙している人もそれなりにいます。

 

喫煙している人はなかなか止められないので難しい部分もありますが、ニキビが出来ている人はなるべく止めた方がいいでしょう。

 

そこでタバコを吸っているとなぜニキビが出来るのか、理由を挙げていきましょう。

 

肌の組織が破壊されてしまう

 

タバコにはニコチンやタールが含まれているので吸っていると体内に活性酸素が発生してしまいます。

 

体内に活性酸素が発生してしまうと肌細胞に攻撃をしてしまい組織が破壊されてしまいます

 

それにより肌の免疫力が低下してしまうのでニキビが出来やすくなってしまいます。

 

不要な成分を吸収してしまう

 

タバコに含まれているニコチンは悪玉菌を増やしてしまうので喫煙者が便秘になる事が多いです

 

便秘になると腸に便が長時間溜まっている状態になってしまうので不要な成分も吸収してしまいます。

 

それにより肌に毒素が染み込んでしまうのでニキビが出来やすくなってしまいます。

 

肌に必要な栄養素が全身に行き渡りにくくなる

 

タバコに含まれているニコチンは血管が収縮させてしまう作用があります。

 

血管が収縮してしまうと肌に必要な栄養素が行き渡りにくくなってしまうので少しずつ栄養不足になり肌のターンオーバーも乱れていきます

 

肌のターンオーバーも乱れてしまうと古い角質が残りやすくなるのでニキビが出来やすくなってしまいます。

 

抗酸化作用が働かなくなる

 

タバコを吸っているとビタミンCを消費させてしまいます。

 

ビタミンCは抗酸化作用があるので体内に活性酸素が発生した時にしっかり対応してくれます

 

しかしビタミンCが不足してしまうと抗酸化作用が働かなくなるので活性酸素が活発になってニキビが出来やすくなってしまいます。

 

タバコを吸っているとニキビが出来るのはこのような理由があるのでなるべく控えるようにした方がいいでしょう。